今すぐ始めたくなる健康法AtoZ

仙人さんがおしえる世界一わかりやすい健康法

コーヒーエネマでデトックス

コーヒーエネマとは、コーヒー浣腸のことです。

今からおよそ85年前、ゲルソン療法と言って、

1930年代にドクター・マックス・ゲルソンによって始められました。

 

コーヒーの抽出液で、腸内洗浄をするのですが、

宿便を出すのに非常に有効な手段です。

宿便がなぜ体に良くないのかと言えば、

便が1日以上腸にとどまることによって、

腸内が腐敗して毒素がたまるからです。

 

では、なぜ飲むコーヒーをお尻から入れるのか?

実はコーヒーに含まれるカフェインが肝機能を刺激して、

毒素や老廃物を排出しやすくするからです。

 

 やり方は、ごくシンプルです。

まず、コーヒー(有機栽培を推奨)を沸かして人肌に冷まします。

間違っても、缶コーヒーとかインスタントコーヒーはダメですよ。、

 

ふだん飲むコーヒーを作るように

ドリップ式でコーヒーをつくります。

 

コーヒー抽出液をパックに入れ、

点滴のように上に吊り下げるか引っ掛けるなどして、

エネマパックの管の先(ワセリンなどを塗るといいでしょう)を肛門に入れます。

 

全量入りきったところで少し時間をおきますが、

体は横になった方が効果があります。

ぎりぎり我慢できなくなるまで待って排便をします。

 

前の記事にも書きましたが、体の毒素のほとんどは大腸から排出されます。

よく、便は栄養を吸収した食べ物のカスと思いがちですが、

実際は腸の細胞や腸内菌の死骸なのです。

 

なので、腸に宿便がたまるということは、

腸内が腐敗し、ますます毒素が増えて病気を引き起こすことになります。

 

排便は食事をする以上に重要な生理機能であるのに、

生活が不規則だったり、ストレスから便秘がちな人は多いですね。

 

コーヒーエネマは毎日1回、又は週に1回とか、

自分のペース合わせてやってみるといいでしょう。

毎日1回排便することで、体調はよくなります。

 

コーヒーエネマを毎日実践している人は、

肌に透明感が出て、実年齢より若く見られるそうです。

 

仙人さんの知っている女性の方で、

何十年と毎日コーヒーエネマを実践し続け、

20才くらい若く見られる方がいらっしゃるということです。

これはぜひやってみる価値がありますね。

 

Tchau ! (チャオ!)

 Floresta より

病気の8割は腸とミトコンドリアで治る

 今日は、Amazonでベストセラーの本を紹介します。

 

「病気の8割は腸とミトコンドリアで治る」Amazonベストセラー1位

西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長), 田中保郎(東洋医学/開業医)

どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか 単行本(ソフトカバー) 2015/12/25

Amazonより引用>

 なるほどというタイトルですね。

最近取り上げられる病名がずらりとならんでいます。

 二人のお医者さんの対談形式になっています。

このタイトルが仙人さんのおしえとぴったりあてはまるので、

今度読んでみようと思います。

 

なにがぴったりかというと、

『病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!』

の部分です。

 

仙人さんはいつもわかりやすく表現するので、

仙人さん風に言えば、

うんこが出れば8割の病気は治る」ということです。

これなら小学生、いや幼稚園児にもイメージしやすいですね。

 

体の中のすべての細胞のはたらきは、

①栄養を吸収 ※食べ方にもちゃんとルールがあります。

②栄養の循環

③老廃物を出す ※宿便を出す方法もあります。

 

大腸は老廃物をもっとも多く出す器官です。

大腸で十分排出できないと、皮膚、肺、血液からも

排出されますが、最終的には大腸で排出されます。

 

①②③のプロセスがきちんとされていれば、

健康を維持でき、免疫力がアップするのです。

 

わたしが学んでいる秘密の健康法は、

仙人から学びました。

 

これから少しずつ、仙人さんのおしえを

シェアしていきますので、

楽しみにしていてくださいね。

 

Tchau ! (チャオ!)

 Floresta より